設置工事について

設置場所、開口部の位置などを確認させていただき、設置工事を行います。

製品によっては、ご希望の場所に設置できない場合もありますので、事前に設置場所等に関してお打ち合わせをお願いしております。
当社は、ペレットストーブ設置工事のノウハウ、経験がありますので安心してお任せください!

配管工事について

立上がり配管

ペレットストーブ配管を室内で立ち上げた場合

写真の設置事例の配管使用は以下のとおりです。
T字管、直管900、スライド120、エルボ90°、直管300、エルボ45°、壁面金具 各1

※配管は立ち上げる必要はありませんが、 近隣している、障害物がある、積雪が配管を塞ぐ可能性がある等 設置場所によっては立ち上げることもあります。

設計図面

立ち上げ配管組み合わせ

設置工事費
排気塔基本工事費 56,400円~120,600円(税抜)
設置工事費 50,000円~80,000円(税抜)

ストレート配管(角置き)の場合

角置きの場合

写真の設置事例の配管使用は以下のとおりです。
エルボ45°:2本 スライド直管350:1本 壁面金具:1セット
設計図面

ストレート配管組み合わせ

設置工事費
排気塔基本工事費 48,000円~72,400円(税抜)
設置工事費 50,000円~80,000円(税抜)

設置場所・隔離について

角置きの場合

ストーブ本体は熱くなりにくい構造のため、壁から離す必要はありません。
ただし、ストーブ右側面に操作盤があるため、またメンテナンス時等に右側面板をはずして 作業を行いますので、そのためのスペースを確保されることをお薦めします。
前面から、温風が吹出しますので、前面を塞がないよう2メートル以内のところに 障害物等を置かないでください。

炉台について

角置きの場合

炉台は基本的には不要です。
ストーブ本体は熱くなりにくい構造になっておりますので、耐火炉台等必要ありません。
炉台を置く利点
  • ストーブ本体が重いので重量を分散できます。
  • 灰処理時に扉を開けて作業しますので、灰が落ちることがありますから、炉台があると掃除しやすくなります。
  • 手動着火時に火が落ちても燃えない床面のほうが安心です。

※弊社では、炉台作成はお受けしておりません。

全室暖房システム

1台のストーブで家全体が暖かくなります。

ペレットストーブ 全室暖房システム

薪ストーブへ、ペレットタンクを接続

ペレットストーブ 全室暖房システム

薪、ペレット兼用ストーブ

ペレットストーブ 全室暖房システム

熱交換ベース管より、天井の吸気口にてダクト配管より各室に暖気を送る

ペレットストーブ 全室暖房システム

右の吸気口より、ポンプにて左の排気口より暖気を排出。各室に1組 (写真は展示品)

ペレットストーブ 全室暖房システム

吸気用ポンプを各室に1台設置。

ペレットストーブ 全室暖房システム

吸気口

ペレットストーブ 全室暖房システム

排気口(写真は2階の洋間)

ペレットストーブ 全室暖房システム

A建築会社 ショールーム
(全居室暖房システム設置)

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