よくある質問

ストーブ本体、メンテナンス、ランニングコストなどお客様からのよくある質問をまとめました。

ペレットについて

ペレットとは
日本国内では間伐材が非常に多く、その間伐材をおが屑にしてペレット製造機にておが屑を圧縮したものがペレット燃料です。

ランニングコストについて

ペレット燃料の値段は?
燃料は一袋(10Kg)500円(メーカー送料代 \230)です。
電気代はどのくらい使うの?
ペレットストーブの場合、薪ストーブと違い火力が弱いため、着火、燃料送り、送風の機器必要です。  着火の際、5分から10分間400Wから500W位、その後は燃料を送るオーガモーターファンの送風の50Wから80W位(機種により異なる)利用します。
ペレット燃料の使用量は?
使用頻度にもよりますが寒冷地で1時間1kg位、寒冷地以外では1kgで1.5時間位です。

ペレットストーブについて

ペレットストーブ本体の熱さは?
原則的に、本体の前面以外は熱くなりません。機種により左右と上が20㎝位が熱くなりますがやけどをするほどではありません。
どの位の部屋を暖められるか
機種により異なりますが、10,000カロリータイプで30畳以上はOKです。4,000~8,000カロリーで20畳位はOK。
※全て寒冷地にてのデータです。
ペレットストーブの燃焼中の煙はどの程度出るの?
ペレットストーブの場合着火時に30秒から一分位でますが、燃焼中及び消火時は一切出ません。
煙突(排気筒)は熱くない?
80mmの管に120mmで二重管になっているので安心です。但し本体接続部及び排気筒先端は二重管になっていないので高熱になっていますので注意。
煙突(排気筒)の配管はどのようになるか
機種により異なりますが通常はストレート配管(石油ファンヒーターの排気と同じ)です。 1m以上立ち上がり配管が必要なのはエンバイロ社製、テルモロッシ社製です。
着火しない時は
本体前面のペレット受け皿に前回の燃えカスが溜まっている場合、着火棒に引火しにくくなっていることがあります。掃除が必要です。

メンテナンスについて

燃えた灰はどの程度で掃除をしたらよいのでしょうか?
燃焼した灰は、一日8時間燃焼したとしてコップに多くて約半分位。 使う時間やペレット燃料の質によって、灰の量は異なります。(通常2~3日毎にチェックしてみてください。)
煙突の掃除
毎年掃除をお勧めします。使用頻度によっては2年に一度でOKです。
ガラスドアのクリーニング
前面のガラスは煤や灰が着いて汚れてきます。
クリーニング方法は硬く絞った濡れ雑巾に、燃焼により発生した灰をつけて拭いていただくと非常によく落ちます。後はきれいな雑巾で拭き取って下さい。

シーズンオフのメンテナンスについて

どのようなメンテナンスが必要ですか?
燃料ホッパーの中のペレットを全て使い切って下さい。 ペレット燃料は湿気に弱い為、全て使い切って下さい。尚 ホッパーの中の粉は掃除機で吸い取って下さい。
燃焼室のメンテナンス
1.ガラスドアを開けて燃焼ポット、燃焼ポケットスタンドを取り出して下さい。
(シーズンオフ中であっても灰が溜まれば掃除をおこなって下さい。
2.次に燃焼ポットをスクレーパー(別売)などで掃除して下さい。
3.燃焼室の下に溜まった灰を灰受けに落とし残りの灰は掃除機で吸い取って下さい。
4灰受けの中の灰を捨ててく下さい。

ガラスドアや本体をきれいに拭いてください。

メンテナンス契約について

メリットは?
設置後も安心してストーブをご利用いただけるよう、お客様にはメンテナンス契約をお勧めしております。 本体内部の掃除、配管清掃、回転部注油など、プロがチェックしながら行います。 メンテナンス契約後は、弊社にて全責任をもって行いますでの安心です。

その他

工事費はどのくらい?
排気筒がストレート配管の場合約60,000円(機種により異なります)。
ストーブ設置及び運搬費共で約\60,000円。お見積りいたしますので、お問合せください。
ペレットストーブと薪ストーブの違いは
薪ストーブの場合、木をそのままストーブに入れ燃焼するためストーブ本体が非常に熱くなります。   ペレットストーブの場合、圧縮されたペレット燃料のため燃焼温度は薪に比べると低くその為燃焼温度をファンで送ることで補っています。
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